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    埼事研概要
     

    埼玉の学校事務グランドデザイン (彩の国コバトンプラン)

     埼玉の学校事務グランドデザイン (彩の国コバトンプラン) は、中・長期的な学校事務の全体構想を描いたものです。
     
     基本的な考えとして、 「基本理念」 「目標」 「目指す事務職員像」、 および理念を実現するための 「戦略」、 具現化に向けた 「実行策」 で構成しています。

     グランドデザインを策定することで、多様な職務の実態がある本県においても、学校事務職員としての使命を共有し、組織的な仕事を展開することにつながり、教育活動の向上に資することができると考えます。


    埼事研_学校事務グランドデザイン.pdf
     

    めざす事務職員像



    埼事研第二次研究中期計画の研究成果より

    「学校に根付き、学校力向上に資する学校事務職員」
     3つのポイント


    Ⅰライフステージに応じた力量を身につけ、ライフステージに応じた役割を果たす

    Ⅱ教育支援部門(ヒト・モノ・カネ・情報)を総括し、学校経営の一翼を担う

    Ⅲ校内外の連絡調整を図り、学校事務職員相互の連携で教育支援部門を充実させる


    事務職員は、学校教育法第37条第14項により学校に置かれ、事務に従事する職員です。
    具体的な仕事は、埼玉県教育委員会の通知により、標準的職務内容が明示されています。

    企画運営に関すること、財務に関すること、情報管理に関すること、庶務に関すること、
    人事に関すること、給与旅費に関すること、福利厚生に関すること等、
    幅広い領域の仕事を1~2名で行います。

    本会は、埼玉県教育振興基本計画に基づき、

    「子どもの生きる力を育て、絆を深める」
    「子どもの学びと夢を応援する」
    「学校、教育行政、地域をつなぐ」

    ことを目的に、事務職員の力量形成を図るため、研究研修事業を行っています。

    現在、第三次研究中期計画に基づき、

    「学校に根付き、学校力向上に資する学校事務職員」

    を、めざす事務職員像として、研究を推進しています。